うちの子はどっち?発達障害とHSCの違いとは?

うちの子はどっち?発達障害とHSCの違いとは?

 

お子さんの言動が気になったり、育児に困難さを感じる場合、うちの子発達障害なのかな?と感じることはありませんか?

気になりだして「発達障害」など、いろいろな語句を検索していると

発達障害とHSCはなにが違うのか?という疑問にぶつかったこともあるかもしれません。

 

「うちの子の行動は、発達障害が原因なのかな?」

「でも、繊細さんのような気もするし…」

親御さんは、この、どちらなのか分からない状況にモヤモヤするかもしれません。

しかし、結論から言うと、

「発達障害」と「HSC」を、はっきりさせる必要はありません!!

 

気になってしまうのは、と~ってもよくわかります!

私も、めちゃくちゃ気になっていました(笑)

 

次男が保育園に通っている頃は、

「性同一性障害」かな?とも思いました。

 

今思えば、「診断名」がつくことで、どこか安心したかったのかもしれません。

 

当時の私は、無意識のうちに偏見を持っていたのだと思います。

「発達障害」と診断されることで、

・この子は普通の子とは違うから大変なんだ

・発達障害だから、できなくてもしょうがない

・ほかの子と育て方が違うからうまくいかないんだ

・発達障害の子に合った育て方をすればいい

このように、育てにくいわが子を自分自身がどうしたらいいのかわからない不安を、なんとか口実をつけて和らげようとしていたのかもしれません。

 

しかし、心理学を学んでいく中で、その診断は必要のないことだとわかりました。

 

なぜなら、どちらであったとしても

「子供が伸び伸びと育つこと」

「親も子も、お互いが苦しくない関わり方ができること」

これが親の望みだからです。

 

たとえ、発達障害であっても、HSCであっても、ごく一般的な性格の子でも、

それぞれ個性は違います。

育てにくいと感じる部分もあれば、すごく素晴らしい才能だと感じることもあると思います。

 

 

世間では、発達障害児はほかの子より「できない」という印象を持たれることが多いと思います。

しかし、できないことが目立つ分、なにか「1つのことに長けている」という印象を持たれていることも多いです。

 

 

「発達障害」という名前が付くだけで、

ネガティブな捉え方が主となって「育てにくい」というイメージを持たれやすいですよね。

 

逆の発想で考えてみてください。

一般的な性格の子は、「普通にできる」という印象を持たれています。

ポジティブに捉えると、なんでも普通にこなせると考えます。

しかし、発達障害の場合と同じようにネガティブな捉え方をすると、

1つのことにも長けていない=「才能がない」という捉え方になってしまいます。

 

 

何が言いたいのかというと…

「発達障害」であっても「HSC」であっても「ごく一般的な子」であっても、

ポジティブな捉え方をすれば、どれが良い、悪いとかではなくなるんです(*^^)v

 

そうはいっても、先にお話ししたように、

診断名というものがあると、どこかご自分の心が救われると感じることもありますよね。

 

 

例えば、「発達障害」と「HSC」の違いは

他人の感情に敏感(共感力、イメージ力、推察力が強い)であるかどうか

しいて言えば、そこぐらいです。

ごく一般的なお子さんとの違いは、

刺激に敏感であるか、共感力が高いか低いか、考えが深いか

といったところが判断材料になってきます。

 

HSCは、病院では診断されません。

そして、病院によっては発達障害と診断されることもあります。

それだけ見極めるのが難しいという事です。

 

じゃぁ、結局どんな育て方をしたらいいのか??と悩まれるかもしれませんが、安心してくださいね。

どんな気質であろうと対応の仕方は同じなんです。

 

 

お子さんが伸び伸びと育ち、親御さん自身も子育てに自信が持てる方法。

それは…

「子供が伸び伸び育つためには」

お子さんがどんな自分であってもいいんだと思えるメンタルを作ってあげること

「親が子供にどう接したらいいか」

親御さん自身がまずは自分のメンタルを満たしてあげられること

 

どちらであったとしても、これで解決できるのです。

 

お子さんとの関わりで困っている方、

カウンセリングでも発達障害やHSCを診断することはできません。

でも、対処法はお子さんが100人いたら100人それぞれで違うはずです。

 

そのひとりひとりのお子さんに合った最善の方法は、お子さんや、親御さんからの情報がなければ具体的にお伝えできません。

「あの人がこの方法でうまくいったから、同じ方法でやればうまくいく」

というのが通用しないのが子育てです。

 

「育児の辛さから最短で抜け出せる方法」をひとりひとりに合わせてお伝えさせていただいていますので、ご興味のある方はぜひ一度お話をお聴かせくださいね。

 

はじめの一歩はとても勇気がいることかもしれません。

でも、今こうやって解決策を探しているということは、現状を抜け出したいとあなたの心が感じているのではないでしょうか。

 

行動がなければ現状は変わりません。

 

いつもがむしゃらに子育てを頑張っているあなたが、

こんな状況を変えたい!と感じている、ご自分の今の本当の気持ちをたまには大切にしてあげるのもいいかもしれませんね(*^_^*)

ご相談に関してはこちらをご覧くださいね☆彡

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