箱入りHSP娘が人生を変える、たった二つの大切なこととは?

みなさま、こんにちは(*^-^*)

HSP/HSC専門カウンセラーの稲石まよです。

本日は、ブログ継続のための作戦①

まよの「こぼれ話」の第2話をお伝えさせていただこうと思います(*^^)v

この「こぼれ話」では、

自己分析オタクの私の脳内を知りたいとおっしゃって下さった方からヒントを頂き、以下のような内容を不定期で少しずつお伝えしていきたいと思っております★

お時間がある方、少々お付き合いくださいませ<(_ _)>

先月、

「人生」というテーマで

お話をさせていただく機会がありました。

いつもは事前にその語句を検索して

お伝えしたくなるネタを探しているのですが

今回は、検索するのやめてみよー!と閃いて

自分の人生を振り返ることにしてみました

(`・ω・´)ゞ

普段だったら、まず検索するんですけど

たまにこうやって自分の中の

ルーティンを破るのが結構好きなんですよねw

で、まず自分の人生を振り返ったときに1番に思い浮かんだのが

やっぱり人生の「ターニングポイント」ってところで

私のターニングポイントになったのは、

初めて「自分の気持ちに従って行動した」時。

それまでは、

「やってみたいな~」

って、思っても

「でも時間ないか」「お金もったいないし」「できるかわからないし」

っていう感じで

あーしたい、こーしたいって気持ちはあっても

それとは違う行動をしていたり、

周りの意見とか、こうするべきという思考に従って行動していたりして。

でも当時はそれが通常モードなので、そういうものだって思っていたんですね~

(; ・`д・´)

今のような現実があるなんて想像もしていなかったんです。

スゴイ狭い世界の中で生きていたなって、今は感じますね。

それで、人生のターニングポイントの瞬間

天の声が聴こえて

(ただの直感w)

「これに飛び込んでみよう!」って感じだったんですが

その後で、潜在意識の学びを深めると

「あの時、自分の心の声が一瞬聞こえてそれに従って行動したんだな~」って

あとになって気がついたんです(笑)

潜在意識って、目に見えないじゃないですか!

なので、全く理解できず

「本当に自分の中に潜在意識あるのか!?」って

疑いしかなかったんですよ(笑)

それでも、わからないまま学びを終わらせることが悔しいと感じて、

先生を信じてやり続けてたんですよね~笑

(当時の私の負けず嫌いが発動したのでしょうか?w)

ずっとできていないって思いながら半年くらいが経ったんですけど

学び始めたころを振り返ってみると、すごく自分の感情に気づける様になっていたり

本当に感じていることを受け入れてあげられるようになっていたりしてて

Σ(゚Д゚)!!

振り返ったときに、「これが潜在意識かー!」って

やっと気づいたという笑

敏感だと思っていた自分の鈍感さに気づいた瞬間でもありました(笑)

そこができるようになってからは、自己肯定感はグングン育つのが実感できましたし、自分軸にみるみるとなっていったんですね。

こんな、簡単に自己肯定感ってあげられるんだ!と、実感した瞬間でもありましたね~。

なので、うまくできないな~って方でも

やり方さえ間違っていなければ(自分に合ったやり方をしていれば)、それをやり続けていくことで、気づいたらできるようになってるものなんです。

できれば、気長にやってみてもらいたいです。

で、話を戻しますが

人生のターニングポイントは、カウンセラーの道を選択して動にうつした瞬間だったという話だったんですがw

自分の感情に気づける様になっただけでは人生は変わらなくて

その潜在意識をコントロールして

行動できるかどうかってところもすごく大事だな~って

「人生」を振り返って改めて思い出すことができました~

(*^-^*)

自分の感情がわからないと、人生を変えるための行動が

自分にとって良いものかどうかがわからないし、

感情がわかっていても、自分でセーブしてしまったり

感情と違う行動をするのも人生を変えることができないなということを

私は学びました。

なので、

《人生を変えるためには》

①自分の本当の声に気づける

②その声に従って行動できる

 

この二つが大事なんだな~ということ確信しましたね!!

ターニングポイント前は今思えば、

本当に拘束された日常だったので

人はこんなに自由に動いていいんだー!とか、

世界って広い!!とか

そういう面白いことも全然気づけなかったし、

楽しいとか、嬉しいっていう感情がちゃんとわかる

ものすごい幸福感を味わうことができるんです♪

あなたには、人生のターニングポイントはありましたか?

今、これを乗り越えたらターニングポイントになるのでは!?と感じている方は、

まずは、一緒にここを乗り越えましょう(*^-^*)